Pocket
LINEで送る

 

セルフケアアイテムは数ありますが、今回はトリガーポイントに特化したボールの紹介です。

商品名はマッサージボールでもありますので、手の平や足底などのマッサージにも使えます。

ボールタイプは他のローラー系のリリースアイテムと比べてピンポイントでケアをできるので、ローラー系アイテムと併用して使う事でセルフケアのレベルは上がりますね。

スポンサーリンク

 

 

トリガーポイントマッサージボールの販売会社

トリガーポイントマッサージボール

トリガーポイントマッサージボール

販売元はグリットフォームローラーで有名なTRIGGERPOINT PERFORMANCE(トリガーポイント パフォーマンス)と同じですね。

ロゴをみていただければわかります。

 

グリットフォームについてはこちら

→「効果的なグリッドフォームローラーの使い方5選と注意点

 

 

トリガーポイントマッサージボールの他のアイテムにない、いいところ

このマッサージボールは今までアプローチが難しいとされていた部位である、大きな部位にピンポイントでアプローチできます。

それは胸部でん部腹部背部足底であったりします。

個人的には胸部、つまり大胸筋や小胸筋がオススメです。

 

 

トリガーポイントマッサージボールの説明

硬さはテニスボールよりやや硬くあまりへこまないタイプです。

しかしプラスチックのような硬さはありません。

完全な円形かと思いきや意図的に楕円形にする事でピンポイントの要素を強くしています。

 

 

比較的簡単なトリガーポイントの見つけかた

スポンサーリンク

 

実際トリガーポイントの発見はセルフでは難しいですが、それでも比較的簡単な見つけ方を書いておきます。

 

1.痛みを感じる部分にマッサージボールを当ててグリグリしてみましょう。

2.グリグリして他のところに痛みが響いたりじわーとした痛みが広がったらそこがトリガーポイントとなりますので。引き続きマッサージボールでぐりぐりしたり、グーッと当ててみましょう。

3.日に日に痛みが軽減すれば継続してトリガーポイントマッサージを続けましょう。

4.痛みが引かない場合、症状は違う部位からの可能性がありますので、少しずつ場所をずらして探してみましょう。

 

しかし比較的簡単と言ってもやはり専門家が見つけるのとは違いますので、難しい事には変わりないのです。

また、痛いところ=トリガーポイントというわけではないので注意しましょう。

あくまで響いたり、じわーとする感覚がある部糞を探しましょう。

 

 

トリガーポイントマッサージボールの具体的なやり方(画像で説明)

上記にも書いてありますが、おすすめの部位は胸部でん部腹部背部足底です。

逆に前脛骨筋(すねの筋肉)はピンポインで行うのは場所的に難しいのと、下腿三頭筋には刺激が強いので避けた方がいいかもしれません。

部位によってはトリガーポイントと言うよりマッサージ目的ですね。

しかしマッサージでも十分効果あります。

 

大胸筋・小胸筋へのアプローチ

壁にボールを置き、大胸筋や小胸筋へ押し付ける様に当てます。

そのまま持続的にグーとやったり、軽く横に振ったりすると効果的です。

大胸筋・小胸筋へのマッサージボール

大胸筋・小胸筋へのマッサージボール

背部肩甲骨間へのアプローチ

壁にボールを置き、背骨と肩甲骨の間に当てます。

そのままいいポイントまで身体を縦に動かして移動させましょう。

持続的にグーとやったり、軽く動かしたりすると効果的です。

肩甲骨のきわと、背骨の間が特に筋肉の負担が掛かりやすいところですが、肩甲骨と背骨の間は広い範囲で負担が掛かっているので、全体的に行いましょう。

肩甲骨へのマッサージボールのやり方

肩甲骨へのマッサージボールのやり方

 

でん部へのアプローチ

でん部は筋肉が豊富ですので、マッサージボールぐらいの大きさでしたら比較的どこをやっても良いでしょう。

ただし骨の上はやらないように注意して下さい。

体重を適度に乗せスライドさせましょう。

でん部へのマッサージボールのやり方

でん部へのマッサージボールのやり方

 

足底へのアプローチ

足底へはシンプルにマッサージボールを踏みゴロゴロ転がしましょう。

適度に体重をかけるのがポイントです。

足底のマッサージボールのやり方

足底のマッサージボールのやり方

 

他の部位は下記を参考にどうぞ。

大腿部へのアプローチもできますが、大腿部はローラー系をおすすめします。

 

前脛骨筋へのアプローチにおすすめのアイテムこちら

「強すぎない刺激の筋膜リリース、タイガーテールの紹介と使い方4選」

「関節運動筋膜リリース」

 

下腿三頭筋へのアプローチにおすすめのアイテムはこちら

柔軟性が少なかったり敏感な方「強すぎない刺激の筋膜リリース、タイガーテールの紹介と使い方4選」

揉み返しがきにくく、ある程度柔軟性がある方「効果的なグリッドフォームローラーの使い方5選と注意点」

 

また実際はトリガーポイントマッサージボールという名前ですので、シンプルにマッサージとして使用するのもおすすめできますね。

グリグリすると気持ちがいいです。

 

 

トリガーポイントマッサージボールの購入方法は?並行輸入?通常購入?

私は並行輸入で購入しました。

購入画面では届くまで3週間程と書かれていましたが、実際は1週間かからないで届きました。

すぐに欲しい場合は普通に購入し、時間に猶予がある場合は少し安くなる並行輸入が良いかと思います。

TP Massage BALL マッサージボール(並行輸入品)

新品価格
¥2,910から
(2016/2/26 01:26時点)

品質には問題ありませんしね。

価格は他のセルフアイテムより値が張りますが、硬さは絶妙です。

家に一個はあってもいいですね。

 

 

おわりに

今回はトリガーポイントマッサージボールの説明でした。

最近流行りのグリットフォームローラーと同じ会社ですので、チェックしておいて損はないでしょう。

他のセルフアイテムと併用することで、より効果的にアプローチできます。

 

痛みや違和感は引きずらないようにきちんとセルフケアをしましょうね。

 

以上で「ピンポイントのセルフケアにオススメなトリガーポイントマッサージボール」の説明を終わりにします。

スポンサーリンク

Pocket
LINEで送る