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最近ではカット済みのテーピングも徐々に販売され自分でもテーピングを行える様になりましたよね。

形も様々で、いくつかの形を設ける事で様々な部分に合わせて貼ることが出来るので便利です。

 

今回はそんなカット済みのキネシオタイプのテーピングについての解説です。

  • カットテーピングのメリット、デメリット
  • おすすめの使い方
  • 自分で使う場合の注意点
  • おすすめの有名会社
  • 自分でカットテープを作る時の注意点

をご覧ください。

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そもそもカット済みのテーピングとは?

数年前まではキネシオタイプのテーピングと言えばロール状になっていて必要に応じて長さをカットして貼るのが一般的でした。

しかし近年、各社カット済みのキネシオテーピングの販売が増えています。

有名な会社としては

 

 

でしょうか。

 

ロールタイプと比べてのカットタイプのテーピングのメリット・デメリットやおすすめの使い方、自分での作り方を紹介していきたいと思います。

↓ロールタイプのキネシオテーピング例

ロールタイプのキネシオテープ

↓カット済みのキネシオテーピング例

カット済みのキネシオテーピング

 

 

カット済みテーピングテープのメリット

カット済みのキネシオタイプのテーピングはいくつかメリットがあります。

基本的にロールタイプのテーピングと比べてのメリットをご覧ください。

メリットその1 失敗が少ない

ロールタイプのテーピングは自分で切るので失敗するポイントがいくつかあります。

  • 長さを間違える
  • 幅を間違える
  • 切り口が雑になる(一般のハサミだと切りにくい事も少なくない)
  • 面取りが難しい

カット済みのテーピングならこういった問題はかなり解決されます。

 

メリットその2 荷物にならない

テーピングって意外とかさばったりします。

それは自宅での保管や、競技会場でも同様です。

例えば会場へロールタイプのテーピングを持っていくとなるとテーピング本体とカット用のハサミが必要でそこそこかさばります。また忘れてしまうと大変ですよね。

その点カット済みのテーピングであれば簡単に貼れるので手間もかからず、かさばりません。

 

この2点がなによりカット済みのテーピングを使うおすすめの理由です。

管理人も何度か外でテーピングを貼る事がありましたが、カットハサミが手元にないとどうしようもありません。

その点、カット済みはその心配がないのでおすすめです。

 

 

カット済みテーピングテープのデメリット

では逆にロールタイプのテーピングと比べてカット済みのテーピングのデメリットは何でしょうか?

もちろんメリットばかりではありませんからね。

デメリットその1 価格

10cmあたりの価格はどうしても量が多いロールタイプと比べて、少し割高になってしまいます。

まあロールタイプは手間もかかるし、このあたりは仕方ないですね。

 

デメリットその2 体形によっては修正が必要

これはロールタイプと比べてとは少し違いますが、デメリットとして紹介します。

 

例えば身長によって足の長さって違いますよね。

カット済みのテーピングは自分で切る手間がないと言いつつも、自分に合わない場合は結局は自分サイズに切る必要が出てきます。

特に身長が低い女性や、子供はあてはまります。

ロールタイプよりははるかに楽ですが・・・

 

 

ロールのテーピングを自分でカットする際の気を付ける点

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では次にロールタイプのテーピングをカットする場合の注意点を紹介します。

実はカット済みテーピングを自分で作ることはそれほど難しいわけではありません。

しかし実は製作が問題ではなく、管理が問題となります。

自分でカットしたテーピングをそのまま普通の場所に置いておくとどうなるかと言いますと・・・

丸まってしまうテーピング

丸まってしまうテーピング

そうなんです、テーピングが縮んできてしまうのです。ついでに言うと画像ではわかりにくですが、丸まってきてしまいます。劣化の1つと言えるでしょう。

自分でカットするとどうしても劣化してしまいます。

一度箱から出すので当たり前ですが、逆に販売されているカット済みのテーピングは基本的に密封されている為劣化しにくく、縮みにくいようにできています。

 

せっかく作ったのにうっかり置いたままにしてしまい、縮んでしまった・・・

縮んだテーピングは正直、元と同じパフォーマンスをしてくれるかと言うと、普通に考えてそう思えません。

 

 

自分でカットしたテーピングの管理方法

上記にも書いた通りカットしたテーピングをそのままにしておくと、端の方からめくれて多少劣化してしまいます。

この劣化を防ぐ方法として自分でカットする場合は袋などに入れて密封しておくことをおすすめします。

それでも縮まないという保証はありませんが、そのまま置いておくよりはるかによいでしょう。

ちなみに販売されているカット済みテーピングはきちんと袋に入っているので安心です。

大会のみの使用ならその都度カット済を購入するか、ロールを買いその都度カットする事をおすすめします。

少し手間はかかりますが。

 

 

自分でカットする場合は基本的にストレートかスプリットタイプ

販売されているロールタイプのテーピングは複雑な形は作る事はできません

基本的にストレートタイプか端を真ん中に切ったスプリットタイプになります。

ストレートタイプは筋肉の走行に沿って貼れるので使い勝手がいいです。

スプリットタイプは主に関節をまたいだりする際に有用です。

テーピングの部位別の画像は下記のリンクよりまとめてありますので、よろしければご覧ください。

また必ずテーピングの貼り方の注意点を確認してください。

 

購入するカットテーピングの種類。基本的には部位別

カット済みテーピングは基本的に部位別で販売されている事が多いです。

膝、腰、肩、足首などが特に多いですね。

これらは関節をしっかり固定するというより、動きをサポートすると言う要素が強いでしょう。

 

ストレートタイプ

一番ベターなタイプです。直線となっているタイプで、太ももや腕や腰におすすめです。

<長さ>

  • 15cmなら前腕
  • 25cmならふくらはぎ
  • それ以上なら腰

<太さ>

3.8cmなら前腕や腕、子供のふくらはぎ

5.0cmなら腰や太もも、大きな人のふくらはぎ

 

あくまで目安ですが、長さと太さは確認して下さいね。

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スプリットタイプ

先が分かれているタイプです。

ふくらはぎ、腕におすすめです。ふくらはぎはストレートタイプと一緒に使うことが出来ます。

長さや太さは上を参考にして確認して下さいね。

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その他の形状

その他として関節周囲を保護するタイプもあります。ただあくまでサポートということを忘れないで下さいね。

膝タイプ

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足裏タイプ

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ロールとカットの両方を持っておくという選択肢

実はわざわざどちらかだけという選択肢しかないわけではありません。

例えば普段の練習はロールタイプを使い、試合や移動先で貼る場合はカット済みのテーピングを使うという選択肢も個人的にはおすすめです。

貼りたい時に貼れないということなので、大会などはカット済みのテーピングをバックへ入れておきましょう。

おわりに

今回はカット済みのテーピングのメリット・デメリットや自分で作る時の注意点をまとめました。

その人がどういったシチュエーションで使うによって異なるので、今回の記事が参考になれば幸いです。

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