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整形外科?整骨院?スポーツ障害はどこに通院したらいいの?

 

スポーツのケガはもちろんスポーツ障害でどこに通院したらいいか悩んでいる方は少なくないかと思います。

ここではそのような悩みを抱えている方の力になれればと思い作成しました。

それぞれの治療施設のメリット・デメリットを書いてあります。

ただし総合病院は除外となりますのでご了承ください。

 

ではご覧ください。

 

 

【整形外科のメリット・デメリット】

整形外科に通院するメリット・デメリットになります。

 

メリット

他の施設と違いレントゲンがあるため、骨に対しての検査がしっかりできます。

施設によってはその他の検査機器がある為、検査という面では大きなメリットになります。

また、治療に関しては注射ができる為痛みに対して素早いアプローチができます。

これが他の施設にない大きなメリットですね。

 

デメリット

検査や診断ができても治療設備が乏しい機関も少なくありません。

レントゲンなど検査機器がしっかりしている分、実際にしっかり患者に触れる事で診断する事は他の施設と比べ足らないように感じます。

レントゲンを撮影し、問題ないので痛め止めとシップで終わり。

骨に異常がない=身体に異常がないという式を個人で成り立たせている先生も少なくありません。

 

また骨折をしていて固定し、一週間に一度の通院で骨の経過観察をする。

実際はリハビリでの負担を軽くする為に、固定角度は骨の状態をみて変えていくのが理想です。

子供に多いのですが、骨折や重度の捻挫に対してリハビリをしない機関もあります。

確かに子供なら活発に動くため、成人と比べ自然とリハビリになっている場合もありますが、治療機関がそれを期待しリハビリをしないというのはいかがなものかと思います。

 

医者と患者との間に距離があるのもデメリットと言えるでしょう。

 

 

【整骨院のメリット・デメリット】

整骨院に通院するメリット・デメリットになります。

メリット

先生と患者の距離が近い為、相談しやすいです。

またきちんと身体も触るため、レントゲンでわからない筋肉や靭帯の損傷をしっかりみてくれます。

テーピングなども行ってくれるでしょう。

 

デメリット

最近では乱立しグループの院も少なくありません。

そのようなところはスポーツ障害に関して知識不足な事もありますので、注意が必要です。

古くからある院ですとスポーツ障害に疎い場合もあるので注意です。

また、慢性的なスポーツ障害は健康保険が使用できないので注意が必要です。

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【鍼灸院のメリット・デメリット】

鍼灸院へ通院するメリット・デメリットになります。

メリット

深い筋肉にも鍼(ハリ)を使う事でアプローチできるのが一番のメリットでしょう。

また最近では鍼灸整骨院といい整骨院と鍼灸院が併設されている施設もあります。この施設はそれぞれのメリットが重なる為、治療に幅があるのが大きなメリットとなります。

 

デメリット

鍼灸院は医師の同意書が無ければ健康保険が使えません

つまり一回での窓口での支払いが高額になりがちです。

また鍼が合わなかったり、繊細な方ですと逆にだるくなることもあります。

 

 

【整体院のメリット・デメリット】

整体院へ通院するメリット・デメリットになります。

メリット

時間をしっかりとってくれるので、身体の状態をしっかり見てくれます。

料金が高いためしっかり見る事で、少ない回数での改善が見込めます。

 

デメリット

日本には整体師という国家資格がないため、いわゆる民間資格になります。

そのため知識に差があり、ただマッサージなどをして終わりとい事も無きにしも非ずです。

マッサージではスポーツ障害は治りませんので。

もちろんしっかり勉強している先生もいるので、周りに評判を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

しかし鍼灸院と同様で健康保険が使えないので、一回の費用が高くなるのもデメリットですね。

 

 

【結局どこに通うべき】

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個人的には外来で治療やリハビリ施設がある、整形外科が一番無難かと思います。

逆に治療施設・リハビリ施設がないところはおすすめできません。

本当にレントゲン+シップ+薬で終わりにしてしまう医院も少なくないのが残念でなりません。

まぁ病院など総合施設はしょうがないのかもしれませんが・・・

 

次は整骨院ですね。

どこに行ったらいいかわからない場合は近所の人や友達に聞いてみましょう。

口コミがいいところは大きな失敗はないかと思います。

ただしHPだけで判断すると、満足する結果にならない可能性もありますのでご注意を

 

 

【さいごに】

いかがでしたでしょうか。

スポーツ障害、どこに通院したらいいんだろう?そんな疑問の少しでも参考になったのなら幸いです。

また、その他の施設についても掲載してほしい!などの希望や質問などがありましたら「お問合せ」よりご連絡ください。

 

以上で「スポーツ障害はどこに通院すべきか」の記事を終わりにします。

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