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スポーツ系の部活動に入部されている方で高校生になったし、体を作るためにサプリメントを摂取しよう、あるいはしているという選手も多いのではないでしょうか。

多くの方が商品を購入する際に

「サプリメントは種類が多く何を飲んだら良いのかわからない。」

「どのサプリメントにどんな効果があるのかわからない。」

といった悩みをお持ちの方も多いかと思います。

 

今でこそ多くの人か知っていますが、サプリメントで有名なのはプロテインですよね。これは筋肉を合成するのに役立つサプリメントです。

では最近話題のHMB、正式名称β-Hydroxy-β-MethylButyrate(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)との違いはご存知でしょうか?

様々なメーカーがプロテインやHMBを販売していますが、ここではプロテインとHMBを比較してみていきましょう。

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プロテインについてと、それぞれの違いは?

プロテインの中にもいくつかの種類があります。

大きく種類で分けると

  • ホエイプロテイン
  • ホエイ&カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン
  • エッグプロテイン

の4つです。

しかし種類は4つでも、各種メーカーのプロテインの中にも製法が異なる為に価格が異なっていたり、ジュニアプロテインという名称のプロテインがあったりします。

またプロテインよりもアミノ酸がいいことから、アミノ酸サプリメントやBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)に特化したプロテインもあります。

さらに、ボディビルダーや瞬発系のアスリートも愛用していると言う事で話題になっているHMBもあるので、どれを選べばいいか難しいですよね。

全部を摂取するのには金銭的な問題もありますし、学生の場合、成人の方と同じ摂取方法でよいのかというのも悩みの1つだと思います。

摂取タイミングや期待する効果によって、選択するプロテインの種類は変わってきますが、今回はプロテインの販売の多くの割合を占めるホエイプロテインHMBについて比較をしていきます。

 

 

ホエイプロテインとは。特徴や効果について

ホエイプロテインは牛乳が原料となっているたんぱく質です。

長所としては吸収がカゼインプロテインに比べて非常に早いというメリットがありますが、体内の持続時間は短いことや、摂取をしすぎると脂肪になりやすいというデメリットもあります。

また牛乳原料となっているため、牛乳でお腹がゴロゴロしてしまうという人はプロテインの製法にもよりますがまれにお腹を壊してしまうケースもあります。

 

タンパク質なので体内ではアミノ酸に分解をして吸収をしなければなりません。胃の中に入ったプロテインは、アミノ酸に分解されて体内で吸収をされるわけです。

しかし、タンパク質を分解する酵素が日本人は欧米人に比べると少ないという報告があります。

もちろん分解できないわけではありませんが摂取しすぎてしまい分解ができなければ、摂取していても期待する効果は出ません。

 

しかし現在では吸収しやすく作られているプロテインもあります。それがCFM製法という製法で作られているプロテインです。

CFM製法で作られたプロテインは、タンパク質をろ過してホエイペプチドやカルシウムを残した純度の高いプロテインのことです。吸収もよく筋肉の合成に効果が期待できます。

またプロテインは吸収を促進させるためにタンパク質やビタミンも多く含んでいます。

こうした意味で、CFM製法のホエイプロテインは総合的な筋肉合成サプリメントとして摂取をすることはお勧めです。

 

ちなみに摂取時間はゴールデンタイムと呼ばれる運動後30分以内に摂取をする事が、筋肉の分解を抑制し合成を活性化するのに最適な時間です。

 

 

HMBとは?特徴や効果は?

 

HMBの効果をみていくと高い筋肉増強効果を持つとされます。

筋肉は分解と合成がおこなわれますが、激しい運動は筋肉が分解に傾きます。特にHMBは筋肉の分解を抑制するのと同時に、筋肉の合成を活性化させる働きがあります。

 

実はHMBはもともと体内にある物質であり、BCAAの中のロイシンから合成されています。

そのロイシンを摂取する事により体内で合成されますが、1gを体内で合成するには約20gのロイシンが必要となるため、HMBを摂取する事を考えるとサプリメントでの摂取が効果的です。

それでも効果は決して低くなく、更に効果を見込む方法としてサプリメントを一緒に飲むという選択肢があります。プロテイン、クレアチン、グルタミンなどがそうですね。

 

おまけですが、HMBは、酸味を感じる味をしているためヨーグルトなどの味は改良している会社も多くありますが、HMBの味が苦手という方もいます。

 

 

ホエイプロテインとHMBプロテインのおすすめは?

ここではいくつかおすすめのホエイプロテインとHMBプロテインを紹介していきます。

100%CFMホエイプロテイン

100%FMCホエイプロテインはBCAAを豊富に含み、不要な乳糖や脂肪などを取り除き、失われがちなビタミン・ミネラルも加わっています。

味もプレーン、アップル、ストロベリー、チョコレートの4種類があり好みに合わせて摂取することができます。

価格は750gで約5500円で1回20gが目安なので、一回あたり約150円程です。

ちなみにプレーン味ならもう少しお得です。

 

 

EAA+HMB

EAA+HMBは必須アミノ酸9種類はもちろん、回復系アミノ酸に更にHMBをプラスした身体のサポートを考えて作られたサプリメントです。

必須アミノ酸は体内で作られず、食べ物から摂取するしかないのですが、ハードな練習をする部活アスリートには必要なアミノ酸になります。

味はグレープフルーツ味があります。

価格は180gで約4200円です。一回あたり8gの使用で価格は約190円ですね。

 

おまけ① マッスルエレメンツ

マッスルエレメンツは高純度、純日本製HMBを配合しクレアチンに、DNA・RNA、オルニチン、アルギニン、ポリアミン、コエンザイムQ10、α-リポ酸、クエン酸、ブラックジンジャー、ビタミン11種に、アミノ酸18種など配合している商品になります。

価格は定期購入をするかによって異なりますので、詳しくは下記のページをご覧下さい。

通常価格は1袋180粒(30日)で7900円ですが、定期購入だと3回で送料を入れて約15000円になります。

通常の場合は1日約290円ですね。3回だと約180円で他のプロテインと比べてもまずまずでしょう。

ただ定期便に関しては子供では難しいと思うので、購入の際は必ず親御さんと相談して決めた方がいいでしょう。

あ、あと条件はありますが、全額返金保証付きのようです。

↓↓↓

 

おまけ② キレマッスルHMBカルシウム1800

キレマッスルHMBカルシウム1800はHMBの配合量が業界トップクラスです。

筋肉の合成に必要なBCAAやクレアチンも配合され、サポートとしては十分でしょう。1袋180粒入9,972円。1回当たり332円です。金銭面から見ても、ホエイプロテインに比べて金額は高いものの、HMBだけでは筋肉の合成に十分な栄養素が補いにくいといった点からも、成長期にある学生はプロテインを基盤に摂取したほうが良いでしょう。

価格は通常価格で9972円です。1袋180粒入りで1日6粒の消費とすると、約330円と少し高額ですね。

これも定期購入があるようです。

1回目は500円、2回目以降は1回あたり6980円。最低4回購入しないといけないとのことなので、4回で21440円です。

つまり1日あたり約180円になるので、これも他のサプリメントやHMBと比べて割安ですね。

でもよく考えるとそれ以降は6980円となるので、最初の500円は無視して6980円÷30日で1日約230円程となります。

これだと少し高いですね。

これも定期購入なので、親御さんと相談して購入して下さい。例によって返金保証もあるようです。

また楽天でも購入できますが、楽天ですと割引が30%(公式ページは40%off)なので公式ページの方がよさそうです。

↓↓↓<公式>↓↓↓

<楽天>

 

学生におすすめのプロテイン

結論としましては学生の場合、総合的な栄養補給を考えた時にHMBよりもプロテインをお勧めします。

金銭的にも余裕がありプロテイン以外にも摂取を考えている場合、筋肉の合成を図りたいというのであればHMBの摂取する事もいいでしょう。

部活のあとの速攻補給にプロテインは非常に有効ですが、個人的には晩御飯をしっかり食べて顎を強くしたり、胃に適切な負荷を与えてほしいと考えています。

顎の力もアスリートには必須ですからね。

 

部活アスリートにおすすめのプロテインとHMBまとめ

スポーツ系の部活をされている方にお勧めするサプリメントとしては、プロテインとHMBどちらのサプリメントを摂取したほうが良いかと考えると、タンパク質以外にもカルシウム・ビタミン・ミネラルなどが総合的に含まれているプロテインの摂取をする事をお勧めします。

その中でもCFM製法という製法で作られているプロテインは、純度の高いプロテインになります。乳糖が入っていないため牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう人も、比較的症状が出にくいことからCFM製法で作られたプロテインが筋肉合成を考えた上では必要なサプリメントなのです。

成長の時期でもあるため、筋肉の合成のみならず骨密度を高めるなど総合的な栄養補助食品を摂取する事を考えた上でも、CFM製法のプロテインがいいでしょう。

以上で「部活アスリート必見!HMBとプロテインの比較。学生はどっちを選ぶべき?」を終わりにします。

 

 

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