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スポーツで伸びる人は治療の姿勢からもわかります。

数回、早ければ2回目でも正直、伸びにくいかも。と感じる事があります。

今回は治療する立場から見る、スポーツが上達しやすいかどうかについて書いていきます。

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筋肉の質や動きの取得の早さ

確かに触って筋肉の質がいいな。このスポーツには向いているな。

など感じる事もあり、この動きができる?真似できる?というと同じように出来る子は素直に「やるな」と思います。

まあ実際、出来ない子も訓練で出来るようになります。

しかし今回話すのはその肉体的な特徴ではありません。

 

今回はその人自身、どんな人かの問題のお話です。

 

 

スポーツで伸びない人の特徴・スポーツで伸びる人の特徴

伸びる伸びないの要素は沢山ありますが、最終的にはその「姿勢」が大きく関係すると私は考えます。

それはシンプルに言えば 受動的ではなく能動的

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治療での例を出すと

「どうすればいいですか?」、「何をしたらいいですか?」

これが自然と聞いてくる選手は伸びます。実際にそのあとを追ったわけではありませんが、常に自分がどうしたらいいか考える選手は伸びないわけがありません

 

逆に治療をしていてもやってもらう意識が強い人は治りが悪いです。

多い特徴が

「治療に集中しない」、「やってと言った宿題もやらない」

これは2大あるあるです。

 

そのような受動的な選手はトレーニングや練習自分の為という認識が弱く、やらされている感が強くなり結果、練習に向かう姿勢がよくありません。

自分の為に練習する人とやらされている感で練習する人では間違いなく差が出ます。

あと一歩が必要な時に踏み出せるのはどちらでしょうか?1日1歩違ったら300日で300歩違ってきます。

結局ここに差が出るでしょう。

 

 

明日から出来る実践方法

本当に伸びたいと思ったらまずは 全てが自分の為 という認識をもって生活をする事です。

あと一歩出すのは自分の為。常に自分の為と声に出してもいいでしょう。

とりあえず3カ月を目標に行ってみて下さい。

3カ月出来たら、今までの自分がいかに安かったかわかるはずです。

 

 

おわりに

今回は治療する立場からお話しましたが、これは練習でも同じです。常に自分のためです。

これをやったからといって必ず成功するという保証はありませんが、上達スピードは大きく異なります。

人生に置いて受動的というのは致命的で能動的というのはそれだけで大きく違います。

是非、行って下さい。

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